白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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今週のハヤテのごとく        404話
今回は謎の女性の正体が明らかになります。




ネタバレに気をつけてどうぞ。




 カユラからナギがいなくなった事を知ったハヤテはルカから助けに行かなくていいのと訪ねられた際、物理的に無理な事に加え、「信じてもいる」と答えました。続けて、自分で言い出して決めた事だから、がんばってくれると言いました。これはナギの性格を理解した上で信じているのだと思います。ナギが幸運に恵まれてるのはおそらく、母親譲りなのでしょうね、結果はともかく。




 そのナギなんですが、気がついたら、琵琶湖にいました。運転手の女性が言うにはランボルニーギは最高時速325kmなので、時速300km出しても大丈夫だとの事。どうりで早く着いたと思ったら・・・・ってそうじゃなくて、法定速度なんか軽く超えるスピードを出したら、警察が確実に黙らない筈がない(苦笑)ここでついに運転手の女性の名前が明らかになります。ドクター黒須という流しの医者なんだそうです。気に入った患者しか助けないけど、困った人を助けるのは医者として当然だという矛盾したポリシーを持ってます(笑)彼女も関西に用があるので連れてってくれたのだそうです。




 ハヤテはルカから一生ナギの執事をやるのかと質問された際、一生はないと答えました。ナギのそばしか帰る所がないと言った事を考えると意外ですね。いつの日か、守る必要がなくなる日が来て、借金を返して、ナギが自立できるようになったら、その時が執事を辞める時だと言いました。ハヤテはその時が来るのはそう遠くないと言い切りました。風でカレンダーがめくれて、12月24日にズームするシーンは一体何を意味するんですかね。一方、カユラは未だに伊澄とナギを探してました。




 ハヤテは執事を辞める時が来た時の事をあまり考えてないように見えます。元の鞘でアーたんの所へ戻るとも思えないですし、ハヤテは「自分」というものを持ってないように思います。仮にナギに彼氏が出来たら、応援はするでしょうけど、本音はどうなんでしょうかね。
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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