白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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ハヤテのごとく!  Cuties    第3話
アーたん編です。今回も原作の切り貼りが目立ちますが、それがかわいく思える事が起きました。ワタルの一億円紛失に絡んだ描写です。改変の度合いが我慢の限界を超えてました。アニメスタッフはワタルのキャラクターが良くわかってないのかなと、思いました。



ネタバレ注意でどうぞ。




 アーたんがアルマゲドンと仲良くなり、一緒に日比野文を見つける所までは原作と大差ないですが、ワタルの一億円騒動を見て思ったのは、伊澄が全く関与していない事です。劇場版及び新アニメの流れを汲んでる事を考えると「Cuties」の世界観では既に伊澄との初恋に決着がついていて、白皇を中退してる状態でワタルの初恋の決着がつく以前の展開である一億円騒動が起きたと解釈できます。最後の方のアーたんがワタルに「大切な人」がいると指摘した際、これに私は違和感を感じました。アーたんがワタルの道標的なポジションを担うのはおかしいんですね。これがワタルではなく、ハヤテだったら、問題ありませんでした。



 なんの面識もないアーたんがワタルの想いを見抜くのはちょっと違うだろと私は思います。ワタルの幼馴染であり想い人でもある伊澄が見抜くからこそ、この描写はワタルにとって大きな意味があったのです。さらにこの描写を見て思ったのは、ワタルは自分の大切な人が自覚できていないのかという事なんですね。伊澄はワタルに「サキさんの事が好きなのね」と面と向かって言いました。それに対して、アーたんは「あなたにも大切な人がいる」と言いました。前者は直接的な言い回しだったから、ワタルは最終的にサキを選びました。後者はぼやけた感じな言い方でした。「Cuties」の世界観ではどうやってワタルは初恋に終止符を打ったんですかね。その辺の説明があれば、見た印象も違ったんですけど・・・・・・・・




 ワタルが初恋に決着をつけた状態でこの話をやると、伊澄を出す必要性がなくなってしまうんですね。だから、こんな話になってしまうのかと思わされました。今回の話を見て思ったのは前述したとおり、「Cuties」のスタッフは橘ワタルというキャラクター特性を良く理解してないんだなぁという事でした。
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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