白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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その他の話題    ドキドキプリキュア
 私は今までプリキュアを観てませんでしたが、ハートキャッチを見て以来、ずっとプリキュアを観ています。
そもそも、私はおじゃ魔女どれみシリーズが完結してから、この手の女児向けアニメ自体飽きてきたのですが、ハートキャッチプリキュアを観た時、プリキュアに期待感を持たせてくれました。


今年度のドキドキプリキュアも例に漏れずいい感じですが、主人公のキャラ設定が優等生である事に少し違和感を感じまして・・・・・・




 そもそも女児向けアニメの主人公は運動が出来たとしても、勉強は下手くそなのが、基本でした。セーラームーンに至っては勉強も運動も出来ないおバカキャラが主役でした。でもそういうタイプは友達を相当大切にする傾向にあります。セーラームーンのヒット以降、女児向けアニメの主人公は「おバカキャラだけど、友達思い」が主流になる傾向がありました。これはセーラームーンの影響を受けた事もありますが、魔法というほぼ完璧な力を持ってるので、完璧超人にしないようにおバカキャラにしたのだろうと、思います。おじゃ魔女どれみは記憶を操作したり、病気を治す魔法は禁断の魔法にして、魔法を完璧な物にしない工夫がされました。



 東京ミュウミュウは魔法は人間の科学で作った物と明確に設定されてますね。これはどちらかというと、魔法少女ものというよりSFものですよね。環境問題をテーマにするなど、かなり思想がかった作風ですし。おじゃ魔女どれみはいじめや複雑な家庭環境等といった現実に起こりうるテーマを多く盛り込んでいて、リアリティを感じました。カードキャプターさくらは終盤はさくらと小狼の関係の変化に焦点が当てられました。




 話をタイトルに戻すと、要するにキュアハートの優等生設定は女児向けアニメの主人公としては良く言えば、斬新で、悪く言えば、異端なんです。プリキュアは最初、男のお助けキャラの撤廃、主役2人のキャラクターのイメージカラーが白と黒等、旧来の女児向けアニメの常識を引っくり返したと言えますが、ここ数年はキャラクターのイメージカラーがピンクや黄色や青等女の子受けしやすい色になったり、4,5人程度のチームになったりする等、旧来の女児向けアニメの要素を盛り込んで、先祖帰りしてる節が見受けられます。



 書いてるうちにドキドキプリキュアの感想じゃなくて、女児向けアニメ全体の分析になってしまいました(笑)。
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テーマ:プリキュアシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
コメント
どもー はじめまして
コメント ありがとうございます

遅くなりましたがリンク追加させていただきました。
どうぞ よろしくですん
2013/04/12 (金) 01:00:15 | URL | 木乃 #-[ 編集 ]
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