白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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ウルトラゼロファイト第2部の前半を振り返る
めちゃくちゃ今更ですが、ウルトラゼロファイト第2部を第7話まで振り返ろうかと思います。
残りは最終回の後にでも、やります。


ネタバレ注意でどうぞ。




・第1話
ウルトラマンゼロとバット星人グラシエとの戦いを見ていたダークネスファイブはゼロを倒そうと息巻いていた。その頃、惑星ファネゴンではゼロがキングシルバゴンと交戦、ルナミラクルゼロのフルムーンウェーブでキングシルバゴンを大人しくさせた直後、ウルトラの母が現れ、ウルティメイトフォースゼロのメンバーに危機が迫っている事をゼロに伝え、ゼロはウルトラの母をマイティベースに案内し、中に入ると、グレンファイヤーとミラーナイトがブロンズ像になっていて、ウルトラの母が不敵な笑みを浮かべていた。



・第2話
ウルトラの母から殺気を感じ取ったゼロはウルトラの母を偽者と断定すると、ウルトラの母は、ダークネスファイブのメンバーの1人ヒッポリト星人・地獄のジャタールへと正体を現した。するとゼロはウルトラの母に化けた事に憤慨し、ストロングコロナゼロにタイプチェンジし、ブロンズ像になった左手でジャタールを殴り続け、ガルネイトバスターでジャタールを撃破。その直後、同じくダークネスファイブの1人であるテンペラー星人・極悪のヴィラニアスとその相棒のタイラントからなる「極暴タッグ」が現れる。



・第3話
極暴タッグのネーミングセンスの悪さに笑うゼロだったが、そのネーミングセンスの悪さに反して、実力は侮り難く、苦戦を強いられるのであった。ゼロはヴィラニアスのジャタールを馬鹿にする態度に怒りを露にし、ストロングコロナゼロにタイプチェンジし、ひっくり返ったタイラントの下敷きになったヴィラニアスはタイラントを役立たずと言った事に対して、ゼロはまたもや怒りを見せ、すると、そこにメフィラス星人・魔道のスライが現れ、ゼロはスライに攻撃を仕掛けるも、そこにいるスライは実体のないホログラムで、手にはピグモンが捕らわれていた。



・第4話
スライが手にしていたのはゼロが怪獣墓場で助けたピグモンだった。スライはゼロに怪獣墓場に来るように伝え、ホログラムは消え、ゼロは極暴タッグを急いで倒そうとするが、突然足が凍り付き、動けなくなり、同じくダークネスファイブのメンバーのグロザ星系人・氷結のグロッケンとデスレ星雲人・炎上のデスローグが現れた。この介入に手柄を横取りされる事をよく思わないヴィラニアスは2人に文句を言うが、グロッケンは早い者勝ちだと一蹴する。ゼロは4体から袋叩きにされるが、そこにウルティメイトフォースゼロの面々がゼロに加勢し、ゼロにピグモンを助けに行くように促す。



・第5話
ミラーナイトはデスローグと、グレンファイヤーはグロッケンと、ジャン兄弟は極暴タッグと交戦を開始した。一方その頃、怪獣墓場ではゼロに卑怯者と言われたスライは開き直り、改めて自己紹介をし、ゼロもストロングコロナゼロにタイプチェンジし、戦闘に突入。ウルトラゼロランスとメフィラスブレードの鍔迫り合いを繰り広げるが、スライは隙を突いて、ピグモンに攻撃を仕掛ける。



・第6話
ゼロはルナミラクルゼロにタイプチェンジし、レボリウムスマッシュで攻撃。スライはゼロがピグモンを見捨てた事に驚いたが、ウルトラゼロランスでピグモンを守っていた。一方その頃、ウルティメイトフォースゼロの面々も他のダークネスファイブと激しい攻防を繰り広げている。ルナミラクルゼロはスライにミラクルゼロスラッガーを放つ。



・第7話
ミラクルゼロスラッガーを弾いたスライにルナミラクルゼロはスライに飛び掛り、レボリウムスマッシュをスライに食らわせる。すると、ピグモンのシールドが解除され、ゼロはピグモンの無事を確認すると、ゼロはスライから陛下に会う資格があると言われ、「お前らの親玉がどんな間抜け面か、この目で拝ませてもらうぜ」と自身満々に豪語。その直後、雷と共にアーマードダークネスが現れ、雷が頭にも落ち、アーマードダークネスの兜が外れ、足元に転がり、アーマードダークネスは兜を踏み潰し、ついに正体が明らかになった。その正体はウルトラマンベリアルだった。




最終回も近いと言う事でおさらい感覚でまとめましたが、「あのお方」がベリアルだった事に驚愕しました。しつこいというか、なんというか、ゼロへの恨みが相当溜まってるんですかね。
ジャタールはついにヒッポリトカプセルがなくてもターゲットをブロンズ像に出来るようになったおそらく初のヒッポリト星人と言った所でしょうか。どう見てもスーパーヒッポリト星人なのに、それをノーマルのヒッポリト星人というのは無理があるような(笑)。ウルトラゼロファイト第2部からの新設定はグローザムとデスレムに種族名がついた事とウルティメイトフォースゼロの拠点が出来た事ですね。グローザムとデスレムの着ぐるみを使い回す為にグロッケンがグローザムと、デスローグがデスレムと同族という新設定を与えたんでしょうね。
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テーマ:ウルトラマン - ジャンル:サブカル

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