白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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今週のハヤテのごとく         390話
今回はついに本格的に新アニメに繋がる展開が始まろうとしています。



ネタバレ注意でどうぞ。




 今回注目すべきはハヤテです。ナギはハヤテが自分に対する気遣いを見て、異性に好かれるのはさりげない優しさにあると言いました。特にルカのように心がさびしい人間にはそのさりげない優しさというのはよく効くのは以前千桜も言っていました。そもそもハヤテは過去の出来事から恋愛をする事に嫌気がさしている節があります。誰かと付き合う事が出来ない理由をナギに仕える事を大義名分にしていると考えられます。つまり、ハヤテは恋をするのが嫌だけど、異性に好かれてしまうという矛盾を抱えています。そんなに異性に好かれる事を苦に思うのならわざと嫌われるように女性に対して粗暴に接すればいいんです。なのに、優しくする事で好かれる人が出てきてしまうから余計カオスな事になるんです。ハヤテの場合、人から嫌われる苦しみを幼少期に味わっているので、自分から嫌われる事をするのは抵抗があったのでしょう。ハヤテが本当の意味で恋愛で決断出来ないのはアーたんとの悲しい別れとアーたんとの思い出に直結するロイヤルガーデンに関する事件がハヤテの頭の中で引っかかっている可能性はあります。ハヤテにとって誰かを好きになる時がまた来るにはアーたんという壁を超えて、ようやくその時という感じですかね。
この事からハヤテにとってアーたんは良くも悪くも大きな存在であったと見る事が出来ます。ワタルとって伊澄はよくある幼馴染が初恋の人というパターンですので、悔いを残さずに割り切る事が出来た(=サキを選べた)のかなと思います。



 次にナギです。ナギはハヤテに同人対決の際、ルカの味方になれと言います。これはルカの気持ちを察している事と自分が勝てばハヤテを渡さなくてもいいという所から来ているのかなと考えられます。以前のナギはハヤテが自分以外の女性と仲良くしてるのを見るとヤキモチを焼いていましたが、今回の話を見るとある程度の精神的な余裕が見られます。ハヤテの人となりを見続けてきた事で何かを悟ったと思われます。女性に優しいのがハヤテのいい所だというのは理解出来たのかなと言えるでしょう。
ナギは屋敷に戻れる可能性があると知るとルカに勝ったら、屋敷に戻ると言いました。これが新アニメに繋がる部分と言えるのでしょうね。


 新アニメへと繋がる展開を出してきた事で本気でミッシングリンクを埋めようとしている事が感じられます。それは評価できます。しかし、一方でハヤテの軟弱ぶりがより強調される形となり、個人的にイライラさせられました。畑先生の中でハヤテ&ナギをどういう風に描きたいのかよくわかりません。幸せへと一直線に進む(と思われる)ワタル&サキの方が好感が持てますね。
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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