白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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ハヤテのごとく! CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU   第十夜  感想
第1話の冒頭のシーンの意味がようやくわかり、そして、西沢歩の活躍とナギ役の釘宮理恵さんの演技が光る回でした。最終回にむけて、一気に加速する予感です。


ネタバレ上等でお願いします。





 黒椿は刺された者に永遠を与えるとドリーの口から語られました。これは刺された人間は不死になるという意味でしょうか。ハヤテは黒椿に刺されたものの、外傷はありませんでしたが、その直後ナギに対する態度が豹変しました。ナギの命がかかっている時にナギの事をそんな事呼ばわりしたり、執事をやめたりする等明らかに様子がおかしいですね。黒椿は不死と引き換えに刺された人間から一番大事な人の想いを奪ったりして。伊澄は仮面をつけていましたが、ナギに自分が霊能力者である事がバレたら、ナギは自分から離れていくのではないかという不安感を抱いてるのかもしれないですね。事実、原作では闇を恐れるからナギにこんな話は出来ないと言ってますし。




 翌日、ナギは皆の前でハヤテがいなくても平気な所を見せていますが、周囲は強がりだと思われてます。町へ散策したナギ達は薫京ノ介と会いますが、彼が雪路の名を出しても、西沢歩は何のリアクションも見せませんでした。これは新アニメの時点で雪路と西沢歩は既に再会している可能性があるのかもしれません。ナギと西沢歩は薫京ノ介の車に乗って、エリア51辺りをドライブしました。その直後、西沢歩は黒椿を手に持っていました。すると、車は故障し、砂漠のど真ん中で立ち往生しました。




 薫京ノ介は助けを呼びに行き、西沢歩は黒椿を探しに行った為、ナギが1人取り残されました。まあ後は大体、第1話の冒頭通りになります。一方、雪路はハヤテに黒椿のせいで不幸になったと彼を責めます。雪路とハヤテのやり取りは普段と大差ないですね(笑)。金を取り戻すため、雪路は捕まえてきた強盗団の1人を拷問に掛け、ハヤテの通訳の結果、スターサイドホテルの1203号室に金がある事がわかり、雪路達は目的地に一目散に向かいました。




 ナギは大粒の涙を流し、今まで堪えて来た想いを叫びました。ナギにとってハヤテはそれほどまでに大きな存在である事が伺えます。ワガママで自分勝手な自分だから、ハヤテは自分から離れた思っているようですね。釘宮理恵さんも号泣の演技を出すのが大変そうですね(笑)。仮にもプロの声優なんだなぁと痛感しました。するとここで西沢歩がもう一度会ってハヤテにちゃんと想いを伝えようと言ってナギを立ち直らせてくれました。印象的なのは、ナギが差し伸べられた西沢歩の手を握った事ですね。しかもその直後、「ありがとう」と言いましたね。一皮むけたなぁと思いました。西沢歩はハヤテを自分の物に出来るチャンスなのに、ナギを立ち直らせたのは何故でしょうか?。これはおそらく、ナギを友達だと思っているからのでしょうね。
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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