白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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今週のハヤテのごとく         387話
今回で物語が動き出すと思ったら、肩透かしを喰らいました(笑)。今週はそんなハヤテのごとくです。

ネタバレ注意でお願します。




 オープン初日のコミックVタチバナですが、立地条件もあり、たった3人しか入りませんでした。ワタルは落ち込みました。サキは今までとは様子が違うワタルを心配しました。ナギはハヤテに依存しきっていた節が見られましたが、サキは自分のできる事でワタルの助けになりたいという事が今回の話から伺えます。別の言い方をすると、ナギは好きな人に甘えるだけだったのに対し、サキはナギのようにただ、好きな人に頼るだけでなく、自分も好きな人の役に立ちたいという思いがハヤテにおけるナギとの違いの1つなのかなぁと思ったりします。ナギもようやくハヤテに依存するだけの自分を変えようと決意しましたし。(劇場版と新アニメを見る限り、そうには見えませんが)




 三千院帝の元にたどり着いたハヤテはアーたん、霞愛歌を交え、三千院の遺産についての話を聞こうとしますが、そこへサキからハヤテに電話がかかりますががハヤテは拒否しますが、またかかって来たのでハヤテはスマホの電源を切りましたが、今度は三千院帝にかかってきました。度重なる着信で気分がそがれた三千院帝はまた日を改めてという流れになりますが、今度は霞愛歌が明後日には婚約者と1週間タヒチに行くため、しかも夏休みシーズンでホテルを取り直せるかどうかわからない為延期は出来ないと言いました。




 今回の話を見ると物語の核心に関わる話がついに始まるぞという雰囲気を壊すというオチを畑先生自らが確信犯的にやってしまったのは残念でした。これが畑イズムなのかとさえ思ったりします。好意的に解釈すると今回の話は新アニメに関わるネタバレが含まれるため、新アニメが終わる前にやってしまうのは好ましくなかったからなのかもしれないですね。だから、先延ばしにしたと。なお、今回の話で思った事は三千院帝の中で橘家は完全なる外様扱いだと今まで私は解釈しましたが、(鷺ノ宮家は伊澄がナギと相当仲が良かった事から両家の関係は良好であったと推測でき、愛沢家は三千院家と親戚筋である為、橘家は没落寸前でナギとワタルの政略結婚は橘家が一方的に進めてきたので、三千院帝の中では扱いが軽かったと思われる事から)三千院帝の反応から一概にそうとも言い切れないのかなと思います。今まで、私はナギ、咲夜、伊澄の3人がいる時にワタルだけがいないのは橘家が外様である事が関係していると思っていましたが、もしかしたら、それも畑イズムなのかも知れませんね。ワタル&サキが長編に絡まないのは出してもハヤテ&ナギに食われるからという作劇上の理由だとは思いますが。
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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