白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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今週のハヤテのごとく      385話
ブログ開設から半年が経過したので、ここらで少し今週のハヤテのスタイルを変えてみようかと思います。新アニメの感想を書いてて、気付いたのですが、あらすじを大まかに書くより、自分の感じた事を書いた方がそれらしいのかなと思った次第です。別の理由を挙げれば、いちいちあらすじを思い出しながら書くのがしんどいと思ったからです(苦笑)。基本的に私はサンデーを買わずに立ち読みで済ませる人間なんで・・・・・・・



 今回はナギの動きが見所になりそうです。前回でハヤテの問いかけにどう答えるかが気になったのですが、ナギは一人で何とかできるようになると返してきましたね。三千院帝とマリアに言われたのが、それなりに堪えたのでしょうね。ルカもルカでハヤテに断られてもあきらめずに次なる一手を考えたりします。ここでミコノス編で雪路と西沢歩とのやり取りを思い出しました。もし相手がどうしてもあきらめきれない人だったらと西沢歩が雪路に言った時、雪路は願いも想いも通じなくてもいいからと言いましたが、ルカはハヤテの気持ちを知っても、積極的に攻めていきましたね。そこは具体的な行動を起こしてない、西沢歩とヒナギクとナギとの大きな違いですね。




 ナギの決意を聞いたハヤテはここでマリアと自分自身がいなくなっても大丈夫なようにナギを一人前の人間に育てる決意を新たにしました。ハヤテはこれまで借金返済を目的に執事をやってきましたが、それが達成されれば、ナギの元にいる必要はなくなりますが、ハヤテはそれが達成されるまでにはなんとしてもナギを一人前の人間にしなければとますます力が入ります。ワタルと咲夜だったら、自炊ができて、社交性もあるので、サキと千桜がいなくなっても一人で生きていけそうですが、伊澄は大丈夫なんでしょうか(笑)。



 ルカと対峙したナギはルカに負けないまんがを書くとルカ本人に言い放ちました。ルカの視点で見れば、自分の好きな人が仕えている主を目の前にして、まんがでも恋でも負けられないと思ったのでしょう。もしかしたら、ナギがハヤテの事を好きだという事実に薄々気付いた可能性もあるのかもしれません。



 ハヤテはいつか答えを出す日が来るのでしょうか、いろいろな女性に想いを寄せられている、がんじがらめの状態でハヤテは真の愛を見出す事が出来るんですかねぇ。アーたんの事を未だに引きずっている様子だし、ハヤテの方は現時点では現状維持なんですかね。
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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