白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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メイド通信簿
マリア、貴嶋サキ、春風千桜、この三人のメイドを五段階評価で主への貢献度を劇中描写から、読み解きたいと思います。



まずは、実務面です。ここで言う実務とは、主の身の回りの世話や主の実家の経営する店での働きぷりなどを指します。
マリア・・・5
サキ・・・2
千桜・・・4

サキが一番低いですね。店の業務ではかなりドジを踏んでるようですが、ワタルの身の回りの世話の描写が見受けられないため、この点数が正確かどうかは分かりません(笑)。ただ、店の業務だけで言えば、妥当ですね。一方、マリアは予想どおりの満点です。まあドジを踏む描写がないだけですが・・・。気難しいナギの扱いに慣れているのも優秀さを裏付けているのかもしれません。千桜はメイド喫茶での仕事ぷりは優秀ですが、咲夜の身の回りの世話がサキ同様はっきりと描かれてません。作者のバックステージによると、咲夜の服の洗濯や部屋の掃除をしているらしいですけど・・・・・

さて次は、相性面です。主との仲のよさを分析すると・・・・
マリア・・・5
サキ・・・5
千桜・・・4

マリアはナギが心を許す数少ない人間である事が重要なファクターであると言えますね。メイドでありながら、主を呼び捨てで呼んでるくらいですから。サキは「熟年カップル」と咲夜が評してるくらいですので、サキとワタルの本質はそこにあるのかなぁと。千桜は咲夜と仲は悪くはないのですが、年季が三人中一番短い事が少々惜しいですね。

さて最後は、精神面です。主の心の支えと言う観点で考察しようと思います。
マリア・・・5
サキ・・・5
千桜・・・3

ワタルは母親が自分に無関心だったが故に、母性を欲してる節があります。母性を補ってくれるサキの存在は思いのほか大きかったと言えます。ドジでも彼女を重用してるのはそれに感謝しているからと考えられます。
ナギはその気になれば、母親にいつでも会いにいけるワタルとは違い、その母親とはもう二度と会えない訳ですから(死去してますから当然ですよね)、マリアに心を許すのも頷けます。それ故にマリアに好きな異性が出来たら、自分の元から、離れる事を極度に恐れてます。咲夜は母親が明確に設定されてないので、推測で考えるしかないですが、ナギ同様死去した可能性が高そうです。仮にそう考えるなら、千桜のハジけた一面を好きになったのはその暗い過去を忘れさせてくれるからだと考えられます。しかし、先にも述べたように、年季が浅いため、評価は少し低めにならざるを得ないかなと思います。


一言で言うと、マリアは主の全てをバックアップする完璧なメイドで、サキは主の精神面を支える事に特化したメイドで、千桜は主を楽しませてくれる遊び相手ですね。
ただ共通して言えるのは、メイドに母親を見ている事ですね。こんな考察もいいかなと思います。
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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マリア、貴嶋サキ、春風千桜、この三人のメイドを五段階評価で主への貢献度を劇中描写から、読み解きたいと思います。
2012/05/18(金) 18:59:16 | まとめwoネタ速neo
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