白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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その他の話題     「ラブライブ!The School idol Movie」
 去年の夏ごろからネタ切れしてて、このコーナーも長らく書いてなかったのですが、劇場版ラブライブを見たのでその感想を書いて、復活の狼煙を上げます。私はあまりラブライブに興味がないため、映画の方も見に行くかどうか、迷いました。結局行ったんですが・・・・・・


 ラブライバーを甘く見ると痛い目に遭うので、ポケモン映画並みかそれ以上の人がごった返すのは覚悟しましたが、意外にもそんな事なく、2週目入場特典も普通にもらえました。ネタバレ全開なので見てない人は見ないで下さい。




 TV版の最後の方で届いたメールの正体が第2回ラブライブの覇者であるμ’sに今後もラブライブを開催するための実績づくりのためにニューヨークでライブをやって欲しいという事ですが、この時点でもスクールアイドルはまだ歴史が浅い事が伺えます。TV版一期でも雪穂が最近流行ってるって言ってる事とにこが1年の頃からスクールアイドルとして活動してる事を考えると少なくともスクールアイドルが世に生まれて5年も経ってないと思われます。



 真姫がファザコンであるのはいいとして、年頃なのに父親とキスが出来るのは驚きました。椿隆之さんが見てたら、卒倒してそうですね(笑)普通女の子は子供の頃は父親にキスしてても、年頃になるとしないですからね。海未が外国を恐がるのはよくわかるなあと思います。日本人が海外旅行に行くと犯罪に巻き込まれるのはなくはないですし。希は転勤族だからなのか、外国語にも精通してますね。ことりはチーズケーキが好物という設定は確かにあるんですが、でも1ホールを一人で食べるまでの領域に達してるとは。花陽は米への執着がすごいですね。パンをおいしいと言いつつも米が食べたい辺り日本人ですね。



 穂乃果が皆とはぐれた時に出会った女性シンガーですが、ネットでの感想見ると未来の穂乃果と解釈してますが、その根拠は穂乃果以外のメンバーが来たときや穂むらに招いたら消えるのが、根拠になってるみたいですが、それを肯定するとラブライブという作品の根底が変わってしまいます。穂乃果にしか見えない幻影じゃないかなあと思います。マイクが残ってるため、これも無理がありますが。前述のような状況になったら姿を消すことから、過去に後ろめたいことがあったのではないかと思います。これについては書くとキリがないので、ここで切ります。



 帰国したμ’sを待っていたのは、ニューヨークライブの成功でμ’sに注目してる世間でした。μ’sは3年組の卒業を以て活動を終わらせる決意を固めてた為、どんな形であれ活動して欲しいとことりの母親の言葉に戸惑いました。メンバーの中には活動継続を唱える意見もあって、迷った穂乃果はA-RISEのツバサに誘われて、ドライブに出かけました。A-RISEは期待に応え続けるためにプロ進出の決意を穂乃果に伝えました。考えた穂乃果は3年組の決意の固さを改めて知り、ツバサにμ’sの決意を伝え、最後の大仕事として、全国のスクールアイドルに呼びかけ、スクールアイドルの魅力を広めるイベントの開催を決意しました。そして、イベントは大成功し、2年後、亜里沙と雪穂は新入生にμ’sの偉業を伝える場面でEDです。



 μ’sは要するにキャンディーズと同じですね。人気絶頂で解散を発表する所とか。どこで終わらせるかというのは当事者でも難しい所はあります。人気があるから続けるのは悪くはありませんが、マンネリ化してあきられるのは、モー娘。なんかが典型だと思います。穂乃果は限られた時間で輝く事に誇りを持ったのは実に潔かったです。廃校の阻止もラブライブ優勝も実現したため、これ以上μ’sが活動する理由がないように思えますし。メンバーのその後が描かれないのは生々しい部分を見せない方が綺麗に終われるからでしょうね。EDの誰も拾わない散らばる花びらと脱ぎ捨てられてた練習着がすべてを物語ってる気がします。パンフに公野櫻子氏が「9人の物語はこれからも続いていきます。彼女たちと新しい夢を応援してください。」とコメントしてますが、これは一見、μ’sの物語はまだ続くと取ってしまいがちですが、どちらかというと昔のジャンプ漫画みたいに「俺たちの戦いは続く 完」に近い意味で受け取った方が無難かもしれません。
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テーマ:ラブライブ! - ジャンル:アニメ・コミック

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