白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ウルトラマンギンガS   第6話「忘れ去られた過去」
めちゃくちゃ遅れましたが、ギンガS6話です。




 ビクトリアンはビクトリウムを巡って内乱が起きたというのは、第1話の冒頭で分かる事ですが、まさか、ビクトリーランサーの処遇でも、内乱が起きていたのは、意外でしたね。要はビクトリアンは地底に住み着き、ビクトリウムを守る派閥とビクトリムとビクトリーランサーを使って、地上を平和維持の名を借りて、支配する派閥に分かてれたみたいですね。後者は敗北した為に異次元に追放されたというわけですが、キサラが今の今までその存在を知らなかったのを見るとビクトリアンの王族は地上支配派の存在は隠蔽されている事になります。まあ向こうから見れば、彼らは反逆者な訳ですから、それはそれで仕方ないでしょうけど、地上支配派の存在がばれるとビクトリアンの王族は正当性を失いかねないという側面もあったのかもしれませんね。



 ヒヨリはもう少し時間をかけて描いて欲しかったですね。虐げられた恨みからビクトリアンに復讐するという設定がもったいないですね。終盤まで敵でいて欲しかったというか、シェパードンのおかげだったとはいえ、ビクトリアンとあっさり和解するのはちょっと強引かなと感じます。あと、何気にゴモラが久しぶりに敵キャラとして出てきましたね。ウルトラギャラクシーのせいで味方キャラという印象が強かったですし、ある意味、おかえりなさいな気分です。超振動波もゴモラの必殺技として、いまや定着してますね。
スポンサーサイト

テーマ:ウルトラマン - ジャンル:サブカル

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 白皇学院裏生徒会 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。