白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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その他の話題     「ハピネスチャージプリキュア」
プリキュア10周年記念作品だけあって、野心的な試みがそれなりにされてますね。恋愛要素も入ってる所も見逃せないですね。プリキュアはそもそも、恋愛要素を意図的に切り捨ててたので、10周年を機に転換を迎えた事になります。まあ女児向けアニメが10年続く事自体、快挙ですけどね。


 10年前にプリキュアを見た幼稚園児と小学校低学年の女の子は今、中高生になってて、そして、中高生の女子は恋愛に関心の大きい年頃でもあるので、プリキュアシリーズが始まってから現実で流れた10年という時間を感じさせる要素を取り入れるのは実に理に適ってます。マクロスFやジェットマンみたいな感じを期待してしまいますが、そこはプリキュアなので、ドロドロや二股はないでしょうね(笑)キュアラブリーの声優が恋愛要素バリバリのマクロスFに出演していたまめぐさんが担当しているので、運命みたいなものを感じますね。




 シリーズ全体の話をすると、プリキュアは男がうける要素は徹底的に排除しているのですが(女性キャラが水着を着なかったり、入浴シーンがなかったりするのはその為)、でも現実は結局、男のファンは無視できないという二律背反に陥ってます。少子化も相まって、その傾向は強くなってると思います。プリキュアーツはその典型的な例でしょうね。セーラームーンにしろ、おジャ魔女にしろ、それなりに男のファンが着いてましたからね。女児向けアニメを嗜む男は今後も絶えないでしょうね。それを表すかのように出演声優もハートキャッチから特徴のある人使ってきますね。ハートキャッチだと、アイドル声優の水樹奈々さんが、ハピネスチャージだと、マクロスFでデビューし、歌手としての顔も持つ中島愛さんがプリキュアの主人公を担当しましたね。



 ポストセーラームーンといわれるプリキュアですが、スイートはある意味セーラームーンへの先祖帰りですね。今までのプリキュアの変身アイテムはいわゆる携帯電話型でしたが、ハートキャッチから香水をモチーフにしたのを機に流れが変わって来ました。その次のスイートでは旧来の女児向け作品に見られた、胸に着けるブローチ型になりました。私はこの試みは面白かっただけに、ドキドキではスマホ型になったのは、ちょっと残念です。子供が憧れる大人のものを変身アイテムのモチーフにするという安直な発想は私はあまり好きじゃないですね。



 作品の解説というよりも10年の流れをざっくり振り返っただけになってしまいましたが、シリーズ物なので、それもやむなしだという事にします(笑)
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テーマ:プリキュア - ジャンル:アニメ・コミック

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