白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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その他の話題     「オウガバトル64」
最近になって、スーファミ版タクティクスオウガの普段見れないカオスフレームが確認できる裏技が発見されたと言うニュースを聞いたので、それに便乗して、私のオウガ64のプレイ時の思い出を語りたいと思います。オウガバトルサーガは全8章という壮大なスケールで展開される物語ですが、1~4章と最終章がまだゲームとしては出てませんね。原作者的存在である松野泰巳氏がスーファミ版タクティクスオウガの完成と同時に旧スクエア(現スクエア・エニックス)に移籍したことやクエストが倒産して、オウガシリーズの権利は旧スクエア(現スクエア・エニックス)に譲渡されたのが、大きいでしょうね。だから、外伝や移植作しか出なかったんですかね。



 私がオウガ64に出会ったきっかけは小学生の頃、おじさんがなぜか買ってきてくれたからです。なんとなくプレイしたら、弟共々ハマりました(笑)攻略本を手に入れたあたりから、何度でもやりたいと思うほどのめりこみました。気が付くと1週目はカオスフレームが低いせいで一部のキャラを仲間に出来なかったり、固有キャラを死なせて、ゾンビになったりと散々なので、初めからやり直して、攻略本を参考にして、一番最初のステージから拠点を解放して、カオスフレームを上げる事を意識しました。その甲斐あって、デスティンを始めとするカオスフレームの数値が仲間になる条件のキャラクターを全員仲間に出来ました。デスティンよりも条件が厳しいギルバルトを仲間に出来た時の喜びは感無量でした。




 ゲームシステムでいうとレギオンシステムはぶっちゃけいらなかったなと思います。 というのも、レギオンがなければ困るという事態が起きないということとレギオンの数だけ一番弱いキャラのソルジャーをレギオンコアのユニットに入れなければならないので、レギオンコアが弱くなる事からです。別の視点で見ると、レギオンリーダーの資格を持つセンチュリオのクラスチェンジの条件は5人程度ソルジャーを昇格させる事が前提条件という面倒な事とセンチュリオでなくても、マグナスやディオといった、固有クラスのキャラクターとプリンセスでもレギオンリーダーになれるということを考えれば、センチュリオはいらないですし、どうしても、欲しいならエウロペアを仲間にしたらって感じですね。レギオンシステムは今見るとゲームとしての実験的な要素でしかないように見えます。




 アイテム無限増殖の裏技は素晴らしかったです。適当な手持ちアイテムを増やして、売って、金を荒稼ぎしたり、勇者の像を増やして自軍のキャラクターのレベルを自由自在に上げたり、混沌の壷と秩序の書を増やし、アライメントを操作し放題が出来たりといういい事づくめです。



 
 最近になって知った事ですが、カオスフレームがマックスのエンディングがあったのは、驚きました。ゲームクリアのエンディングはカオスフレームと仲間になってるキャラでいろいろ変わりますが、グッドエンドは昔一度も到達してません。というよりは存在すら気づきませんでした。話はそれますが、カオスフレームがどん底までに低いとゼノビア5人組が真のラスボスの隠しシナリオに行けるみたいですけど、私はゼノビア5人組と争うのは嫌でしたので、そのシナリオはやりませんでした。



 外伝や移植ではない純粋なオウガの新作はまだですかね。スクエニはオウガよりもドラクエやFFの方が金になるから、厳しいでしょうけど。スーファミ版タクティクスオウガのカオスフレーム確認用裏技が今になって、発見されたのを機に、オウガシリーズが再び注目されて欲しいですね。というかこれがきっかけで、オウガの新作が生まれて欲しいです。出たら、買います(笑)
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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