白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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ガンダムビルドファイターズ  第22話「名人対名人」
昨日更新しようと思ったら、献血で気分が悪くなったので、また、一週遅れですが、22話の更新です。





 ユウキ・タツヤとアランがガンプラ塾の思い出を振り返ってる際、ユウキ・タツヤがガンプラ塾の創始者の2代目メイジン・カワグチを「反面教師」として感謝しているのは、まだ推測でしかないですが、公式外伝に出てきた親友のサツキ・トオルとの友情がガンプラ塾の方針のせいで引き裂かれたからなのかなと思います。エクシアを改造してる事から、これはエクシアダークマターの布石かなと思います。これでエクシアダークマターをマシタが操るという私の仮説は否定されました。ミスサザビーもアイラが使うという噂ですし、ベイカーがミスサザビーを使うという説も否定されそうです。



 アイラがセイ&レイジの部屋にいるのをセイママとチナが目撃し、大波乱が起きました。セイママにとって、チナはセイのガールフレンド(というよりは恋人)であると完全に認識されてますね。アイラはチナよりもスタイルいいですし、セイがアイラに取られるという恐怖心がチナにあってもおかしくありませんね。だから、セイママにアイラがレイジに気がある事を指摘されて、アイラが動揺した際、アイラはセイの事が好きではないとチナは安心したのでしょう。



 ユウキ・タツヤの対戦相手であるマッケンジー准将が倒れて、入院する事になり、孫のジュリアンに任せる事になりました。ジュリアンは元ガンプラ塾生徒で次期メイジンに最も近かった実力ですが、先代メイジン・カワグチのやり方に耐えられず、辞めたのですが、マッケンジー准将は次期メイジンに最も近かった実力とガンプラが好きという気持ちを惜しんだから、仮病を使って、ジュリアンにガンプラバトルに復帰するきっかけを作ったのかもしれませんね。ジュリアンも祖父の仮病を見抜いてた事を示唆する発言をしたので、本心ではまたガンプラバトルをやりたいという気持ちもあって、敢えて、祖父の策に乗ったのでしょうね。マオの鬱憤ってもしかして、ミサキの事でしょうね、間違いなく。




 ジュリアンとユウキ・タツヤの戦いでジュリアンは3代目メイジン・カワグチになったユウキ・タツヤを先代の思想に染まったのかと憤りを露わにしましたが、戦う内に彼はユウキ・タツヤは自分がメイジン・カワグチになって、ガンプラバトルのあり方を変えようとしてるのに気づき、誤解が解けました。フリーバトルで現役のマオをボロボロに打ち負かした事からも分かるように、3年もやらなかった割にはジュリアンの実力は衰えておらず、ユウキ・タツヤも勝つには無茶を承知で未調整のトランザムを使わざるを得なかったほどでした。ガンプラバトルを再びやる気になったジュリアンを見て、マッケンジー准将は喜んでいました。その頃、ニルスはレイジに貸してもらった宝石を調べたら、レイジの宝石がプラフスキー粒子の結晶体であるという事実に辿り着きました。
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テーマ:ガンダムビルドファイターズ - ジャンル:アニメ・コミック

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ガンダムビルドファイターズの第22話を見ました。 第22話 名人vs名人 決勝トーナメント準決勝第2試合でメイジン・カワグチとして出場するタツヤの対戦相手ジョン・マッケンジーが倒れてしまったために孫のジュリアンにファイターが変更され、タツヤとアランは戦慄する。 「ジュリアン!?」 「ジュリアン・マッケンジーだと!?アラン、明日の準決勝、我々は負けるやもしれん…」 タ...
2014/03/17(月) 18:29:36 | MAGI☆の日記
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