白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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その他の話題     「ZOIDS-ゾイド-」
今年はゾイドが放送15周年を迎えます。ちなみに私は中学に入学して、しばらくして、当時のコロコロコミックでゾイドの特集を見て、一目惚れして、ゾイドを集め始め、アニメの方も見ました。アニメの方は第1部の終盤から見始めたので、ある意味、本格的に見始めたのはガーディアンフォース編ですね。第1部はおじさんが買ってきたビデオで補完しました。今思うとウルトラマンガイアの後番で始まったあたり、今までウルトラマンを見てきた子供の興味はゾイドに移ったんだなあという思いをつい感じてしまいます。まあスラッシュゼロの後番がウルトラマンコスモスであるのを考えるとゾイドはウルトラマンに潰されるという運命の皮肉もつい感じてます。




 第1部は子供受けがよさそうな冒険物といった所ですね。そもそも、ガイガロスの決戦で本来は完結するつもりだったので、物語の中核であるゾイドイヴを見つける展開も第1部の終盤に想定してたか、あるいはデスザウラーを倒して、バン&フィーネがゾイドイヴを探す所でわざと完結させるつもりでいた可能性は十分にありますが。結果的にガーディアンフォース編をやった事であまり急ぐことなくゾイドイヴに関する伏線を回収でき、作品としてまとまりよく完結できたのはいい誤算ですね。その一方、ガーディアンフォース編でのレイヴンの過去とバンとの戦いの後の生死とか、イヴポリスにあったオリジナルのデスザウラーやガイガロスの決戦の後、死んだと思われてたプロイツェンが生きてたり、シュバルツの弟のトーマとか、ルドルフの婚約者の存在といった、明らかな後付設定を見ると、人気が出なければ、ガーディアンフォース編をやるつもりが無かったんだなあと今更ながら改めて思ったりします。




 作風ですが、第1部はバンの性格が向こう見ずな熱血漢である事、前述したように、冒険物の要素が強いなど、子供が感情移入しやすい雰囲気になってます。ガーディアンフォース編はバンの性格が大人っぽくなったり、特にゾイドイヴ関連の描写のせいでファンタジー物の雰囲気を醸し出してます。バンというキャラクターは第1部で精神的に成長しきってるので、どうしても成長物語が描きにくくなってるので、ゾイドイヴに比重を置かざるをえないのかなと思います。結果的にレイヴンを王道のライバルキャラとして描けたのはガーディアンフォース編のおかげだと思います。それが無ければ、彼は単なる主人公に付きまとうストーカー的なライバルという不名誉な烙印を押される所でした。というのも、終盤にはデスザウラーを倒す為、レイヴンはバンと共闘します。この瞬間、レイヴンの魅力が最高潮に高まったと言えます。そして、バンを倒すのは自分であるという理由でバンを援護するという典型的なライバルキャラの要素もグッと来ました。レイヴンは仮面ライダー鎧武でいうと仮面ライダーバロンとか、マクロスFでいうとブレラといった感じですかね。




 私のベストエピソードは「皇帝の休日」と「明日への帰還」ですね。前者はゾイド放送当時の日曜朝8時半枠でやってた、おジャ魔女どれみ♯の主人公の春風どれみを演じた千葉千恵巳さんがルドルフの婚約者、メリーアンを担当してたので、おジャ魔女どれみも見てたのもあって、すごくびっくりしました。ゲストキャラの声優にしては豪華すぎると私は当時感じました。ゾイドにどれみが出てきてると思わせるくらいインパクトがありました(笑)後者はバンとレイヴンの共闘とグラビティカノンで打ち出したブレードライガーのブレードアタックでデスザウラーを倒したことですね。
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テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック

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