白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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ブランド統合
魂ウェブ「S.H.Figuarts スタッフブログ」より抜粋。

2014年4月1日をもって「D-Arts」を「S.H.Figuarts」にブランド統合いたします。
「S.H.Figuarts」にブランド統合することにより、TAMASHII NATIONSが提案するアクションフィギュアシリーズの展開の更なる拡大をめざしてまいります。

可動によるキャラクター表現の追求を根底に、

造形、可動、彩色と、これまでに培ったあらゆる技術を
手の平サイズのフィギュアに凝縮したスタンダードなフィギュアシリーズ。

それが「S.H.Figuarts(エス・エイチ・フィギュアーツ)」です。



これを見て、インペリアルドラモンとルカリオとマリオがD-Artsとしてではなく、フィギュアーツとして出る理由がようやく分かりました。まあそもそも、今思うとD-Artsがフィギュアーツと構造的に大きな差があるとは思えなかったですし、妥当でしょうね。聖闘士聖衣神話やスーパーロボット超合金のように、ダイキャストパーツをふんだんに使ってるみたいなアドバンテージがなさそうですし。



 D-Artsは元々、ゲームのキャラクターを出す枠として、フィギュアーツから派生しましたが、デジモン系が魂ウェブ商店限定品に回されたり、テリー・ボガードがアマゾンのマーケットプライスで3000円くらいに値下がりしている等、あんまり好調ではない事が伺えるサインが出てたので、大丈夫かなと思ったら、ついに、ブランド統合という大ナタを振ってきましたか。ただ、ポケモン系はミュウツーが再販された事があったり、一度も魂ウェブ商店限定品に回されたポケモンがないので、ポケモン系にだけ言えば、好調だったようですが、これはポケモンの人気が元々高いからこそですし、ポケモン系だけ好調でもブランド存続という訳には行きませんからね。それなら、ポケモンを出す独自ブランドを作れば済む話ですからね。聖闘士聖衣神話やら、スーパーロボット超合金やら、ウルトラアクトやらブランドを多く抱えているので、不採算路線は少しでも減らして、スリム化した方が都合がよかったのは想像に難くないですね。



 オメガモンが今年の4月に再販されますけど、ブランドについてはD-Artsなのか、フィギュアーツなのか、どちらで出すのでしょうかね。どっちにしても、私は買いますけどね。D-Artsブランド最後を飾るのは「ブレイブルー」のノエル・ヴァーミリオンという事になるんでしょうね。エフェクトがいいので、買うかどうか迷ってたりします。
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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

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