白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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その他の話題     「仮面ライダー鎧武」
脚本が「魔法少女まどか☆マギカ」の虚淵玄さんであることに注目が集まっている本作ですが、その時点で話題性があるのに、戦国武将とフルーツの組み合わせにも驚きました。平成ライダーは「なんでもあり」という傾向が強いのですが、鎧武は1,2を争う破天荒ぶりです。今のところは逃さず見てますね。フォーゼとウィザードはシナリオがつまらなかったせいもあって、見たり見なかったりの差が激しかったですから、シナリオの根幹を決めるのはやはり脚本家の実力だと思い知らされました。




 平成ライダーの中で有数のトンデモなのは、やはり電王ですね。あれも仮面ライダーが電車に乗るだけでもすごいのに、作風がギャグ漫画並みにふざけてる一方、時空といったSF要素も入ってて、それでいて、ギャグとリアルが化学反応を起こしたのが、人気の秘訣だと思います。電王のせいでもうこれから仮面ライダーが何をやっても、滅多な事では驚かなくなりましたね。龍騎は仮面ライダーがたくさん出てくるという、仮面ライダーのバーゲンセールという様相を呈しましたね。そもそも、仮面ライダーは正義のアイコンというイメージが世間に定着していた為、道具があれば悪人が変身しても仮面ライダーと呼ばれる事に拒否反応を示しても無理はありません。でも、私は龍騎があったからこそ、ライダーの可能性が良くも悪くも広がったと思います。それが、響鬼や前述の電王やダブルやフォーゼやウィザードへと繋がり、そして、鎧武で一つの花を咲かせたと言えます。




 シナリオで「技あり」と感じたのはダブルですね。というのも、ダブルは探偵ものの要素をうまく使い、平成ライダーの基本である2回分で1つのエピソードというコンセプトにうまくマッチし、いい効果を生み出しました。2人で変身するという、ウルトラマンAやバロムワン同様の変身方法で話題をかっさらったのもあり、第2期平成仮面ライダーの幕開けにいいスタートを切りましたね。ここから仮面ライダーの関連商品が馬鹿売れし始めた理由も分かる気がします。新番組が始まると凄まじい勢いでベルトのおもちゃは品薄になり、始まって1,2ヶ月は手に入れられる見込みは絶望的という流れが出来上がりましたね。ベルトと連動する、コレクターズアイテムにも重点が置かれ、さらに、食玩やガシャポン、そして、雑誌の付録にまでなりました。これがいわゆるライダー商法です。第2期平成仮面ライダーのしきたりと言っても過言ではありません。



 鎧武について、語るつもりが平成ライダー全体を振り返ってしまいました(笑)
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テーマ:仮面ライダーガイム 鎧武 - ジャンル:サブカル

コメント
コメント
龍騎はやっぱり浅倉というブレない悪役ライダーを出したということも凄いと思いましたね。
2014/02/03 (月) 18:38:45 | URL | 無題 #-[ 編集 ]
>無題さん
私も最期はライダーとしてでは無く人間として浅倉が死んだのも凄いと思いました。
2014/02/03 (月) 22:17:55 | URL | ぎがれんじゃー #-[ 編集 ]
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