白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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今週のハヤテのごとく    371話
ミステリーハウスシリーズも終わり、いつもの日常に戻る兆しを見せ始めています。今回はハヤテのモテる秘訣をクローズアップするお話になりますね。畑先生によると前後編になるようです。それでは簡単にあらすじをどうぞ。



伊澄とハヤテは棺桶のあった部屋を再度調べた所、床に王玉の紋章が描かれていました。そこから王玉は12個あった事が判明しました。伊澄によると元々ここには大きな力があり、それを守ってきた者達がいて、しかし、ある日、それが失われてしまい、それを守っていた者達はここにいる理由が無くなり、ムラサキノヤカタを三千院紫子に譲ったと推測しました。


一方、ナギはハヤテに歓迎会をやろうと提案しました。事の発端は千桜が言い出したことから始まりました。彼女は親睦を深める為にバーベキューを提案しましたが、金がかかることを理由にナギはカレーパーティーを提案しました。そんなこんなでハヤテにお鉢が回ってきました。こうしてハヤテは千桜と歓迎会の買出しに行きました。そして買い物が終わり、その道中で千桜はハヤテの自分に対する気遣いを見て、ハヤテがモテる秘訣を理解しました。すると千桜はハヤテに異性に告白されたら、どうするのか、聞きました。するとハヤテは「一緒の墓に入る」前提でいいのかと聞くと答えました。


その頃、アパートではルカがハヤテを探していました。それを見かけた西沢歩は人は追い詰められたとき、誰かを頼りたくて好きになる生き物と考え、その原因を取り除けば、その気持ちは消えるはずだと思い至り、ルカの悩みの相談に乗りました。するとルカは自分が好きだと言えば、ハヤテは恋人になってくれるのか?と言いました。


ハヤテの「一緒の墓に入る」というのは恐らく、異性を遠ざける為の口実と思われます。それは未だにアーたんの想いを引きずっている証左と言えるでしょうね。西沢歩の行動はルカがハヤテをあきらめてもらう為の策略に見えてしまいますね(笑)来週は新アニメのキービジュアルが公開されますね。楽しみです。
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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