白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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コロタン文庫  ウルトラマン  超ひみつ  100
ずっと前にアマゾンのマーケットプライスで買ったのですが、レビュー出来ずにズルズルと時間が経ってしまい、今に至りました。読んでみると、めぼしい記述のオンパレードですね。今回はその一部を少し要約し、ピックアップしてみました。この本が出た当時は光の国シリーズとザ・ウルトラマンが同一の世界観でくくられてたのはびっくりです。某タイの白猿にも言及されてるのも、ポイントですね。


「ウルトラ戦士編」
・骨は人間の五千倍強いスチールボーン。肘や膝の関節は三重関節という特殊構造
・地球上ではそれ(ディファレーター光線)が補給できない為、代わりに太陽の光で補うのだが、十分ではない。
・大量のプラズマエネルギーを使って変身し巨大化しなければならない。その為のエネルギーを蓄え、また、一瞬にして解放する装置が変身アイテムだ。
・縦に構えた右腕をマイナス、横に構えた左腕にプラスのプラズマエネルギーが流れていて、これをスパークさせる事で光線が発射されるのだ。
・(ウルトラブレスレットとウルトラマント等は)プラズマエネルギーで作動するウルトラの国の超科学兵器だ。戦士達のテレパシーで変形するだけでなく、そのエネルギーを強化する働きもある。ウルトラコンバーターもその一種だったが、エースは光線技に自信を持っていた為、これを使わなかったらしい。
・(ウルトラ戦士が空を飛べるのは)足から目に見えない反動ジェットを放射しているかららしい。
・宇宙空間を長時間飛ぶ時には、エネルギーの消費を抑える為に赤い球体に変身して飛ぶ事もある。
・(ウルトラ戦士の変身前の人間が)正体を見破られては地球にいられなくなるので、特殊能力を人前で見せる事はない。
・エースの頭部に開いた穴はエネルギーホールと呼ばれ、超エネルギーを発生させる集中点になっている。
・ウルトラの父もかつてはコスモミラクル光線が使えたらしい。


「怪獣・宇宙人編」
・防衛隊には戦闘チームの他に、処理専門のチームがあって怪獣の死体を始末しているらしいのだ。


「防衛隊編」
・各防衛隊の戦力があくまでも怪獣や宇宙人の攻撃に対抗する為だけに使われるもので、決して人類同士の争いを解決する為には出動しない、という事だ。だから、防衛隊のメカニックは殺戮や破壊の為の兵器ではない。
・(スパイダーショットは)怪獣との戦闘に欠かせない大型火器。量産には不向き。
・怪獣事件の経験の多い各防衛隊は、上部組織の命令を待たずに行動できるのだ。


「ウルトラの国編」
・18億人もの人々が、ウルトラの父を中心に生活しているらしい。
・町の中には、学校や図書館、公園等があり、人々は平和に暮らしている。
・ウルトラの国に本部を置き、その支部は銀河系星雲等、同盟を結んだ7つの星雲に配置されてるらしい。それ4ぞれの星々は、ウルトラの国から特別に選ばれた隊員が警備している。
・(ウルトラ学校は)宇宙警備隊になる為の訓練や勉強をする学校。
・(初代マン、ジャック、エース、80は)宇宙警備隊の要職に就き、宇宙の平和の為に活躍中だ。



 以上がめぼしい記述ですね。意外にも怪獣関連は防衛隊の中の怪獣の死体処理チームの存在ぐらいしか、収穫はありませんでした。宇宙警備隊に入る為に訓練や勉強をする学校があった事は価値ある記述でしょうね。軍隊における士官学校みたいなものですかね。ウルトラ銀河伝説の一般兵のウルトラマンがタロウに見守られながら、訓練するシーンはウルトラ学校の中でやってたのでしょうね。初代マン、ジャック、エース、80の4人は地球防衛の任を終えた後に宇宙警備隊の要職に就いた事についてですが、80はTV版メビウスのDVDのブックレットによるとタロウとは別にいたメビウスの教官だった事を考えるとウルトラ学校で教官職に勤務してたという事なんでしょうね。となると、残りの3人はどうなったんですかね。


 ウルトラの父が中心になって生活をしているという記述をそのまま裏読みするとウルトラの父が光の国を治めてるとも取れますね。そもそも映像作品じゃ、光の国の政治に関する描写って、ほぼ皆無なので、貴重なネタですね。ウルトラマンは正体を見破られたら、地球にいられなくなるという部分についてですが、メビウスはGUYSのメンバーに正体がばれても地球に留まる事が出来たのは、タロウがウルトラの父にメビウスが地球に留まれる様頼んだという事でしょうか。
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テーマ:ウルトラマン - ジャンル:サブカル

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