白皇学院裏生徒会
拙いながらもハヤテのごとくやウルトラマンシリーズの設定考察をメインに展開するブログです。ちなみに当ブログはリンクフリーです。
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ハヤテのごとく!  Cuties    第10話
マリア編です。11話と最終話は原作者オリジナルストーリーです。始めから原作の切り貼りではなく、新アニメ同様、原作者オリジナルストーリーにすれば、良かったのに・・・・・・



ネタバレ注意です。



Aパートは原作どおりですね。その都合で牧村が出てきましたね。OPカットにすら出てきてない為、誰かと入れ替わるのではと思いました。Bパートもほぼ原作どおりですが、ミコノス編の後に持って行ってるせいか、「旅に出よう」という台詞がありません。



 ハヤテがマリアとのヤンデレ撃退とはいえ、デートが楽しかったと言ってます。ハヤテは主体性があるかどうか疑わしいんですね。というのも、ナギの執事の立場から誰とも付き合う気がないのにも関わらず、前述のようにデートが楽しかったといったり、アーたんが未だにあきらめられずにいるような節があったりする等、ハヤテは好きな人が出来る事を望んでいるのか、いないのかが良く分からないんですね。はっきりした態度を取らないというよりは取れないというべきでしょうね。再び好きな人と添い遂げたいという理想の自分とナギに仕える執事という現実の自分、ハヤテはこの2つのギャップに悩んでるのではないでしょうか。理想と現実が一致すればよいのでしょうが、現時点では厳しいですね。やっぱりアーたんの成体化が鍵になるのでしょうね。
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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